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【コンサル生忘年会】漫才がつまらないと言われ続けたオリラジの戦略とは?

こんにちは!かほです。

先日、わたしのコンサル生たちと
オンライン忘年会を開催したので
その時の学びをまとめていきます^^

忘年会はこんな感じ。

和気あいあいとした雰囲気で
とても和やかに忘年会してました!!

猫ちゃんがたびたび登場して
癒されてました。笑(右上に注目)

可愛かった…。

以前ペットショップで
アルバイトしてたくらい
動物大好き人間なので
めちゃくちゃ触りたかったです…涙

 

ちなみにわたし
動物系のほっこりマンガ
よく読むんですけど

このマンガ、超おすすめです。
めちゃくちゃ泣けます。

「日々の何気ないしあわせ」について
とても考えさせられるマンガです。

高校生時代、
友だちに良く貸してたんですけど
みんな「これは良いマンガ…泣いた…涙」と
とてもとても好評だったのでぜひ。

 

でですね忘年会では
話した事は色々あるんですけど

中でも印象的だった話を
1つ共有しますね。

 

オリラジあっちゃんから学ぶ
「コンプレックスとの付き合い方」

 

忘年会のときに
ぽろっとわたしが話に出したのが

『俺の持論』というテレビ番組の
中田敦彦(オリエンタルラジオ)
伝説のプレゼン。

 

(気になる方はぜひ調べてみてください)

 

オリラジは武勇伝で一躍ヒットしますが
「漫才をさせるとつまらない」と
周りからずっと言われ続けてきました。

「芸人なのに漫才がつまらない」
これがずっとコンプレックスだったんです。

 

そんなオリラジあっちゃんが語る持論。

 

《苦悩と葛藤の過去から導き出した
「才能」の見つけ方とは?》

 

20分くらいでサラッとみれます。

 

ちなみにあっちゃんのこのプレゼンは
スティーブ・ジョブズ並みに上手いと
言われているので必見です。

 

(ちなみに本も出てます。
気になる方はぜひ。)

 

 

で、この持論のプレゼン動画を
コンサル生たちに紹介したのですが
凄く学びを吸収してくれたみたいです。

 

さてさて、
あなたにはコンプレックスはありますか?

 

コンプレックスって「悪いもの」
みたいな風潮あるじゃないですか。

これってなんでだと思いますか?

 

きっと考えたことがある人は
少ないんじゃないかなと思います。

 

でも、ここを考えられるのが
今回の話の肝なんです。

 

 

動画では、あっちゃんは、

「無理して苦手なことに
縛られ続けなくて良い」

「自分の強みを活かして戦えば良い」

「自分が周りと異なっているからこそ
そこが強みになるんだ」

ということを伝えています。

 

 

その上で、

わたしはここからまた少し視点をズラして
苦手なこと、コンプレックスを
そのまま強みにできる方法もあるよ〜

ということを

この記事でお伝えしていこうと思います。

 

 

コンプレックスって「悪いもの」
みたいな風潮あるのはなんでか?

という問いかけを先ほどしましたが、

 

コンプレックスが
「悪いもの」と思われているのは
「同調圧力」のせいなんですよね。

 

同調圧力っていうのは、
みんなと同じにしなきゃダメ」っていう
ある種の強迫観念です。

 

つまり、コンプレックスっていうのは
「一般的」に「理想」と言われている事とは
「違う」っていう部分なんです。

 

身長がコンプレックスだったり
学歴がコンプレックスだったり
天パがコンプレックスだったり

色々あるとは思うんですけど

「一般的」に「理想」と言われている事と
「違う」から人は隠したがります。

 

隠したがるし、直したがるので
コンプレックス市場はニーズが強い
よく言われます。

 

ダイエットだったり
育毛だったり
整形だったり

 

この辺は高額でも
コンプレックスを抱えている人にとっては
必要なものなのです。

 

ただ、ここはまた別の話になってくるので
今回は一旦、話を戻しますね。

 

つまりですね、何が言いたいかというと

コンプレックスっていうのは
「理想と違う」から「隠すべき」ものである
という認識があるということです。

 

だからこそ、ここには
潜在需要があります。

 

みんなが隠したがって話さないことだけど、
もし自ら発信している人がいたら…?

 

自分の持っている弱みや悩み、葛藤と
似ている人には共感します。
共感すると、信頼します。

 

そうなると、押し殺していた悩みが
その人の前では顕在化します。

 

ということは、
ついつい人々が隠してしまいがちな
自分の嫌いな部分や好きじゃない部分も
出していける人は強いというわけです。

 

苦手な事とか人生の挫折とかですね。

 

そして、自分が出すだけではなくて
相手からも実際に聞き出せると強いです。

 

実績があろうがなかろうが
自分の気持ちに寄り添ってくれる
自分の悩みをわかってくれる
そういう人に、人は魅力を感じます。

 

だからこそ自分のコンプレックスが
強みになったりするんです!
情報発信ビジネスは特に。

 

ここが今回言いたかったことです。

 

ただ、

「相手にコンプレックスを
話してもらうのは難しいよ〜
だってみんな隠したがるんでしょ?」

という不安もあると思います。

たしかに。

 

 

そういうときはですね、

「先に相手に話させるんじゃなくて
話して欲しいことを自分から先に話す
というのがおすすめです。

 

家族の話をしてほしかったら
自分がまずは自分の家族について話す。

仕事の話をしてほしかったら
自分がまずは自分の仕事について話す。

とかですね。

 

そうすると不思議なことに
向こうから自然と話してくれたりします。

返してくれます。

 

この流れを掴んでると、

「これなんの話?関係あるの?」

みたいな中身が
スッカラカーな会話になったり

「これって会社の面接?
めちゃくちゃ聞いてくるやん…」

という一問一答トークになってしまう…

みたいなことがなくなります。

 

これ普段のコミュニケーションでも
バリバリ使えます。
話上手の聞き上手になれちゃいます。

 

わたしのメルマガに人生相談が
めちゃくちゃ届くのも実はこの原理です。

 

わたしが自分の人生の苦悩について
積極的に発信しているから、
同じように人生の苦悩を相談してくれる
読者さんがものすごく多いです。

 

「なんだかかほさんのメールには
返信したくなるんです」

という始まりの文章、
ありがたいことに沢山いただきます。涙

 

みんな勇気を出して
わたしに打ち明けてくれたんだな、
力になりたいなと、毎回思わされます。

 

自分から先出しする。
奪うのではなくてまずは与える。

常々言ってるけどこれですね。

 

 

つまり、今回の話をまとめると

・コンプレックスはみんな隠したがる
・けど、解決したい/相談したいと思ってる

・自分から弱みをさらけ出せると
共感を生んで逆にそれが強みになる。

ということでした!

 

 

忘年会楽しかったです。

コロナの影響で
オンラインになっちゃったけど
来年は集まってできるといいなあ。

 

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。