経営者物語

ルイ・ヴィトン、ハイブランドのブランディング戦略をどうビジネスに活かすか。

この前先輩起業家さんとご飯行ったのでそのときの学びを軽くシェアします。

・人に教えるのが上手い人ってどんな人?
・ハイブランド巡りから学ぶブランディング

この2本立てでお話していきます。

初シュラスコ体験

シュラスコはね、ざっくりとこんな感じ。

美味しかった。

 

コーチングが上手い人の特徴

人に教えるのが上手い人というのは、落とし穴を塞ぐのが上手い人。

これ、面白いなと思った学びでした。

 

「〇〇したら成功しますよ」と教えてくれる人は多いけど、陥りがちなミスを教えてくれる人は少ない。

ここ結構盲点で、落とし穴に落ちなければ普通に歩いていても結構なスピードで進んでいける。

だからこそ両面から話せる人はコーチングが上手いよねという話。

 

わたしも試しにいくつかのコミュニティに潜入したことがあったけど、大体が、1番最初にカリキュラムがドーーンと送られてきて「とりあえずこれ見てください。その上でわからないところあったら質問して」というものでした。

これはかなり初心者にはハードルが高い。確かに沢山の成功法則渡されて全部その通りにやればある程度のレベルまではいくかもしれないけど、そうも上手くいかない。というかなんなら上手くいかないことの方が多い。

やらなくていいことをやったり、無駄なことで悩んだり。
落とし穴に落ちまくって引っ張り上げてもらえなくてそのまま…。

みたいな人がウジャウジャいるのがコミュニティだとわたしは思っているので。

 

そもそも教育の大原則はステップにすること、段階を踏むこと。

まずはあなたはこれに集中してください。
今やるべきことはこれです。

こういうやり方じゃないとパンクする。一気に全部送ったところでそれを自力で優先順位つけてなおかつ飽きずにやりきれる人なんてほんの一部です。

ここも落とし穴ですよね。

こういう落とし穴を塞いでくれるようなコーチングできるだけでやっぱり全然伸びは違うっていう話をしました。

ハイブランド巡り

自分は全然ブランドの知識がなく興味もなかったのですが、話の流れでハイブランドツアーを開催してくださいました。即興で。「今から行きますか!」というノリです。

 

ブランドってビジネス目線でもとても勉強になります。

だってただのちょっと良い布に10万20万の価値がついたり、キラキラしたネックレスが100万とかするわけです。

完全に価格競争から離脱してるのがまずブランドの強い部分。値段は関係ないっていう。ルイ・ヴィトンだから欲しいっていう。

「そのブランドだから」っていう理由で絶対に使わないでしょ、みたいなハンモックとかも売れてしまうわけですね。

 

これは個人のブランディングでも同じことができるのでとても奥が深い。

というわけでハイブランドを肌で感じようのツアー開催。(ご好意でこういう面倒を見てくださる先輩経営者がいるのは本当にありがたいです。)

 

「着てみないとわからない」「着けてみないとわからない」

ハンガーにかかってる時は「なにこの服、変なの…」って思っててもいざ着てみると「あれ、なんか良いかも」って気持ちになってくるんですよね。

これ信じられないと思うんですが本当です。まじで不思議な体験でした。

 

「着てみたら欲しくなった」「着けてみたら欲しくなった」

これが本当に起こるのでハイブランドは見るだけじゃなくて体験してみるっていうのがめちゃくちゃ大事なんだなと学びました。

 

あとは丸の内OLとか六本木女子とかが、Cartierとか欲しがる気持ちもなんとなくわかりました。これも大きな学びだったかな。自分にない価値観を取り入れる。

確かにつけると一気に自分が武装した気持ちになります。

女の子はシンデレラなんですよね。着けた瞬間にお姫様気分になるというか。

自分で言ってて恥ずかしいけどそうなんですよ。

 

ブランド品は中毒性があるなと思いました。コレクター心をくすぐられるというか、これは1個買い出したらもっともっと、となる。

もっと自分を好きになれる、みたいな力があるのがポイントかなと。ここを作ってあげられるとリピートされるよね。

 

どう自分のビジネスに転用しようか

唯一無二の存在になってしまうのが1番早い。

そうすると価格競争に巻き込まれなくなります。その人から買うことに意味があるので。

それは差別化、希少性ですね。

他の人がやらないようなことをやっていたり、色々なものを掛け合わせていたり。

ピアノできる人は珍しくないけど、ピアノもドラムもできる人はちょっと珍しくなって、ピアノもドラムもフルートもできる人はもっと希少性が上がっていきます。

 

こんな感じで、他の人じゃなくて自分じゃなきゃダメな理由っていうのをバンバン作っていく必要があります。

他の人がめんどくさくてやらないようなことをやる。ツイート1000個作るでも良いしYouTube100本撮るでも良いし。

質がダメなら量だけでも負けないぜ!!っていう気概がめちゃ大事。

 

わたしも師匠から「俺がルーキーだったらかほに負ける気がしないわ。ブログ全然書いてねねーんだもん。だったら俺はめちゃくちゃブログ書こ〜とか考えるね。」と煽られました。いや、でも本当コレ。

 

他の人がやってないことをやってるだけで希少性はどんどん上がっていくので、とにかく難しいこと考えずに行動すればいいんじゃないですかね。

ハイブランドから学べることはもっとあるので本読んで知識つけてこ。ブランディング、マーケティング、ライティングあたりができたら一生食っていける。

かほ

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。