六本木ホテル物語

【一人暮らし必見】ファミマのたまご粥に命を救われた話。

ども、かほです。

今回はビジネスの話
と言うより日常をお届けします。

 

今日めちゃくちゃ体調悪くてね…。

この文章は色々戦いが終わったあと
深夜にベットの中で書いてます。

 

今日の話は
一人暮らししてる人にぜひ読んでほしい。

きっと役に立つから。

ぜひ最後まで読んでいってくださいな。

 

最近は六本木で
ホテル暮らししてるんだけどね。

(1泊3000円〜4000円くらいで泊まれる
ホテルがあるので1ヶ月9〜10万円あれば
案外六本木に住めちゃいます。

色んなホテル泊まってきたから
気になる人はこの記事読んでみて。)

 

一人暮らししててなにが困るって
すこぶる体調が悪くなるとき。

誰も助けてくれない問題。

 

わたしは空腹すぎると
めちゃくちゃ気持ち悪くなる体質なんです。
(わかる人いるかなぁ)

 

ほんで昨日今日、
訳あってほぼ丸2日何も食べてなかった。

前日伊豆に経営者友達と旅行行ってて
朝ごはんガッツリ食べたあと
昼ごはんは抜いて
夜帰ってきて疲労から気絶するように眠り
起きたら次の日の夕方だった、みたいな。

 

で、ほんとは今夜は
師匠が尊敬する経営者の
ご飯屋さん予約してくれてたから
ご飯行く予定だったんです。

超楽しみにしてたのに…
してたのに……

>>>空腹で気持ち悪すぎて<<<
>>>吐き気が止まらん<<<

(汚くてごめんね)

 

これはダメだ…と思い

師匠に ゲロが止まらん とLINEすると

なるほど
とりあえず寝なさい
復活したらかもん

とのこと。

(「なるほど」って後々考えたら
なにがなるほどなのかわからんし、
冷静すぎてちょっとおもろい。笑)

 

「うう、ごめんなさい…」と思いながら
LINEを閉じる。

 

とりあえず体調不良には薬という
幼いころからの擦り込みがあったので

スーパー安直な考えから
テキトーに体によさそうな薬飲むことに。

(よいこはマネしないでください笑)

 

えーとえーと…
スーツケースには何あったっけな…

もってる薬……

 

>>>バファリンルナしかない<<<

チーン (終了のお知らせ)

※バファリンルナ=生理痛薬

 

あーーーまじか……と思いつつ
ちら、とスーツケースを見ると

ルナと目が合う
(目がどこかは知らんけど)

 

「た、多分今飲むべき薬はボクじゃないよ!?
ボク生理痛用だからね!?
飲んでもあまり意味はないと思うけど…」

そんなルナの声が聞こえたが
思考力が停止してるので

とりあえず、飲んでみる。

 

効かない。

吐く。

※ そりゃそう
なぜなら生理痛薬だからね!!!

 

「ほら言わんこっちゃない」
と胃液からルナの声が聞こえた。

 

でも、なんか食べなきゃ…
この吐き気は治らん。

どうしようかな。

 

このホテル食べ物ないのかな。

お、何かデリバリーできそう!
助かった…!よかった!
お腹に優しいもの食べたいな。

なになに…?

 

>>>ドミノピザ★<<<

 

舐めとんのか…

こんな体調悪いのに
油っぽいピザなんて食ってられるか。

なに考えてるんだこのホテルは。
ピザしかメニューがないなんて。
(注意: すごく失礼)

 

しゃあない、コンビニ行くか…
がんばれ、がんばれじぶん…

そうして、はいつくばるように
コンビニに向かいました。

 

もう吐きすぎて消化器系がボロボロなので
とりあえず体によさそうなものを探すことに。

 

カラダニ良イモノ…

オ粥…
オ粥食ベタイ……

フラフラとファミマに吸い込まれていく私。

 

らっしゃあせえ〜

こんなときまで歓迎してくれるんだから
コンビニは優しい。

 

体調が悪そうな人が
食べ物を探す気力もないのをわかっているのか

入店して1番最初に目に飛び込んでくる場所に
お粥を発見。

 

あ、これ…これだ…。

もうパックが光り輝いてみえるようぅぅ。

たまご粥を掴んでレジに直行。

ありがたいことにレジは待ってる人がいない。

あ、よかったあ…お粥チンしてもらお…。

 

店員さん: 「いらっしゃあせえ」

わたし: 「あ…温めお願いします…」

店員さん: 「はーい」

そして店員のお兄さんがじーーーっと
パックの裏側をみる

 

1秒…2秒…3秒…

「ん?」

え、どしたん。
はよチンしてや。

 

4秒…5秒…

あ…やばい

やばい、なんかまた吐き気が
込み上げてきた。

早くしてくれぇ…

 

6秒…7秒…

え、ほんとにどしたんこの人。

まあ、外人さんなのかな…
チンの秒数わからんのかな…

きっとそうだ…
それならしゃあな…

>>>ネームプレート<<<
>>>い し だ<<<

おい!!??

お前、石田やんけ!!

超日本人やんけ!!
なにやっとんねん!!早くしろや!!

そんなわたしの悲痛な心の声が伝わったのか
お兄さんがとても申し訳なさそうに
ぽつりと一言。

「あのー…これ
お皿に出さないと爆発します…」

 

なるほど そういうことか…

だから戸惑ってたのね
(心の中だけど) 暴言吐いてごめん。

 

「あ、爆発していいんでお願いします!」

「こっちのゲロ爆弾の方が爆発しそうなんで!!」

 

…と、言いたいところでしたが。

家の電子レンジなら爆発覚悟で
ぶっこむところですが。

さすがに爆発したら
石田さんに超迷惑がかかるので断念。

 

ホテルの部屋のレンジでチンすることに。
(ちなみに後日レンジでチンしたら
まじで火花が散ったのでおすすめしません。笑)

 

「あ、じゃあいいです…
支払い、Suicaでお願いします」

半分意識を飛ばしながら決済。

 

こんなときに限って
全然反応しないモバイルSuica。

 

ちょ、おま…
いうこと聞けや…

(ぐいぐい)

押し付けども押し付けども反応しない。

あん?と思い画面見ると

>>>ダブルクリックして決済<<<

いつも出んやんこんな機能。
どっから出てきたんよ。

なんでこんなときに限って
こういうアレンジ加えてくんのよ。

 

Suicaとはもう仲良くなれそうにない。
絶交だ。

ピピっ

ウィーン(レシート出る音)

「ありがとうございました〜」

こちらこそありがとう。ファミマ。
さらば。

 

もはや吐く限界でホテルに戻り

人生で一番長く感じるエレベーターを耐え
なんとか自分の部屋に戻る。

瀕死の目で部屋を見渡す。

 

それではお聞きください。

 

『レンジがない』

 

ガーーーン。

なんか、もう。鼻水まで出てきた。
体がおかしい。震えが止まらない。

このままでは穴という穴から
体液が漏れ出てしまう。
(だから汚いってば)

 

レンジないとかこのホテルまじか。
デリバリーもピザだし。(関係ない)
どうなっとんねん。しっかりしてくれや。

 

そしてわたしは死を悟り、
ベットに倒れ込みました。

力を失った手から
ぽろりと溢れ落ちた、

たまご粥が目の前に。

 

(ん、裏側に何か文字が書いて…?)

 

>>>そのままでも
お召し上がりいただけます<<<

 

え、!!え、、!?
ウソ!!!

バッと飛び起きるわたし。

「え、待って神〜…!!!」

たまご粥を天に掲げて崇め奉る。

砂漠でオアシスを見つけた人のように
パァァ…と生きる希望が
一気に湧いてきた瞬間でした。

ありがとうファミマ粥〜〜〜!
最高〜〜〜〜〜!!

 

開封!!

たまご粥!
おいしそ………、、、あ、、、ん、、?

んなんか既視感すごいな。
ゲロみた…いやなんでもない。

とりあえず常温で食べられるのは
死ぬほどありがたかった。

「いただきます…!」

えーなにこれ…
めちゃくちゃ美味しいんだけど…
泣いちゃう……

 

しかもこれ常備食だから
常温で1年間は持つらしい。

「ファミマのたまご粥
スーツケースに常備しとこ。

とこの瞬間に心の底から思いました。

(ちなみに鮭とか梅とかもあったよ)

 

そしてお腹が落ち着いて
そのあとはだいぶ良くなりました。

もし一人暮らししてて
体調崩しやすい方は

お粥常備しておくのおすすめです。
常温でも食べられるからね。

めちゃくちゃいいよ!

 

というお話でした!笑

なんの話やねんという感じかもだけど
久々に感動してシェアしたくなった商品
だったので紹介しました。

 

この記事がいつか誰かを救う日が
きたらとても嬉しい。

 

みんなも体調気をつけてね。

じゃまた!

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。