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師匠からめっちゃ喝入れてもらった話

六本木に来てちょうど1週間。

師匠から電話がかかってきた。
今日はその内容をブログに残しておく。

 

私の師匠は結構ズバズバ言ってくれる。厳しい。やらんやつは知らん。というスタイルだ。

わたしはビシバシ鍛えてもらわないと動けないのでとてもありがたい。

悪いところを指摘してめちゃくちゃ喝を入れてくれる。

ただその日は特に私のダメっぷりが浮き彫りになりすぎて久しぶりにめちゃくちゃ食らった。

 

「私のしょぼいところ、全部言ってください。手加減なしでお願いします。」

と師匠に言ったらめちゃくちゃボコられた(きっとこれでも手加減してくれてたと思う)のでそれを残しておく。

行動が遅い

「Bestを求め過ぎてGoodもできてねえじゃん。」

まさに一刀両断。

今の私のしょぼい部分をズバッと言い当てられた。

 

最短、最速、最高を求め過ぎて、結局行動がめちゃくちゃ遅くなってしまっていた。

 

最近の私は六本木に来て人と情報が集まる空間に入れて正直舞い上がってた。

人と会うのが楽しくて、疲れて帰ってきてそのままろくに作業もせずに寝る。

「しょぼいブログを書くのは相手に申し訳ないから、時間が取れるときにしっかり書こう」

そんな言い訳をして色んな人から色んなことを学んだにも関わらずほとんど書けずにいた。

 

「寝ちゃいました、じゃねえよ。そんなの実家でできることじゃん。一体なんのために東京に出てきたんだ。」

ごもっとも過ぎてなにも言えなかった。

正直いま、悔しくて泣きそうになりながらタイピングをしてる。

自分がいかに甘かったのかを思い知った。

 

「100点満点の答えじゃなくても80点くらいならわかるだろ。だったらとりあえずそれやれよ。やらないよりもマシだろ。」

これも常日頃から言われていたのに全然身についてなかった。今の今までなにをしてたんだと自分を殴りたくなる。

 

例えばこんな質問しちゃったり。

「インプットとアウトプットの割合ってどうしたらいいですか?

インプットしたことを全部アウトプットしてると、インプットのスピードが遅くなって、インプットめっちゃしてる人と差が開いちゃうかなと思うのですが…」

「インプットめっちゃしてる人って誰?」

「あ、う…」

「とりあえずやれよ、インプットでもアウトプットでも。やらないよりやった方がいいから。難しいこと考えずにとりあえずやりなさい。」

Bestを求め過ぎてGoodもできてねえじゃん。

わたしの1番の課題はここだ。

ということで今こうしてブログを勢いで書いている。1時間で書き切らないといけないので文章構成なんか二の次。

この感覚を体に染み込ませていく。

 

「クオリティ、リサーチうんぬんの前に、終わらせろよ。遅いんだよ。作ってからリサーチすりゃいいじゃん。」

これです。

 

次。

ヘラヘラするな

「こういう話をしているときもさ、こっちは本気なわけ。

それなのにお前は「うわぁ〜」とかなんかずっとヘラヘラしてるじゃん。

怒ると疲れるからわざわざみんな怒らないだけで。

言ってもらえるってのはそれだけありがたいし、指摘されてる時点で相当やばいと思った方がいいよ。

 

舐められるし、ヘラヘラしてるやつに人生預けたいとは思わないから。

害がない人間は嫌われることもないけど超好きになってもらえることもない。

笑顔でいてもいいけど締めるところは締めなさい。」

私はとにかくヘラヘラしまくってた。

人の顔を伺うのがクセで相手が嫌な気分にならないように振る舞っていた。

空気が張り詰めるのが怖くてなるべく柔らかい雰囲気を作ろうと心がけていた。

 

でもそれが自分の価値を下げて、責任から逃れようとしてる行為だと気がついた。やらなくてもいいことをやっていた。

 

わたしの周りにも、ヘラヘラしてないけど全く嫌な感じがしない女性がいる。

ヘラヘラすることだけが空気を和ませるわけじゃない。

確実にヘラヘラしなくても好かれる方法がある。それを習得するためには自分が意識的に変わる必要があるし、その変化は確実に自分にとって良い方向に働く。

それならやろうじゃないか。

 

「変わりたいなら無理やり変わるしかないんだよ。寝っ転がってたってろくなことないんだから。

嫌われたっていいんだよ。キーマンに嫌われなきゃ。」

この価値観を体に植えつけていこうと思う。

 

師匠と決めたルール

・動画は一発撮り以外認めない

・動画の編集禁止

・毎日25:00までにノルマと成果報告

・ヘラヘラしない

 

動画の一発撮りと編集が禁止なのは、本番と思ってやれてない証拠だから。

本番は1回しかないんだから甘ったれんなってことです。

 

おわりに

「遅い。何もかもが。なんで終わってねえんだよ。」

「難しいこと考える前に真似したら?真似すらできてねえじゃん」

「いいからとりあえずやれよ」

何でこんな思いをしてまで頑張るの?って思う人もいるかもしれないし、実際わたしもよく言われる。「もっとゆるく楽しくやってもいいんじゃない?」

罰金をかけたり、厳しいことを言われたり、そんなの嫌じゃないの?

嫌とかそういう次元じゃないというのが回答かもしれない。

別に全員が全員ここまでしなくていいと思うし、頑張りたい人だけ頑張ればいいと思う。幸せの価値観も人それぞれだし。

結局は自己満足の世界でしかないから。

 

わたしは人生変えたいし、もっともっと大きな世界を見たいし知らない自分に出会いたいし、人生を楽しみたい。

ただそれだけなのだ。

だからグッと踏ん張ってここで自分を変えたいと思った。

し、わたしは師匠にめちゃくちゃ感謝してるのだ。師匠についていくことを選んでるのはわたし自身だしね。

 

基本的にわたしは競争が嫌いだし、なまけものだし、ビビりだ。

でも環境とタイミングにとても恵まれたから、今つかんでる紐を離してはいけないと細胞が叫ぶのでつかんでいるだけです。

 

負荷かけていきます。

 

 

P.S.

コンサル生に負けてられないなと思った。

 

P.S.
読者さんがこんなメールくれました。笑

ABOUT ME
かほ
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。