かほの日常

月100〜300万稼いでゴールしたと思って満足してたら隠しゴールが現れた話

きっとこれから先わたしと同じことで悩む人もいるだろうから、書いていこうと思う。これは月100〜300万くらい安定して稼げるようになってきた人向けの記事です。

 

仕組みを作るのは正直言って飽きる。

結局は同じことの積み重ねだから。

実を言うとわたしは一旦カンタンな仕組みを作って満足してしまった時期があった。6ヶ月で1500万以上稼いで、毎月最低100万以上は入ってくる仕組みが作れたので正直満足してしまった。

なんか別のことしたいなあ…と思い、恋愛の市場とか就活の市場とか料理の市場とか、横展開を考えていた。仕組み作り以外のビジネスがなんだか良く見えてきて、正直入らなくてもいいコミュニティにも面白半分で入ってみたりもしてた。

ブランディング的に色んな市場やっておいた方がいいと思って、とか耳障りのいいことを言って色々浮気をしてた時期もあった。(一瞬だったけど)

ゲームのゴールに辿り着いてしまった気分だった。

 

しかし、最近になって20代前半にも限らず会社を複数社経営しているSさんという方に会った。

Sさんはわたしとかなり歳が近いにも関わらず、既に年商は億を超えており誰がどう見ても実力者なのだ。周りがもうライバル視していないくらいにずば抜けていた。

 

ただ、特別才能があったとか恵まれた環境にいたとかではなく、Sさんは地方に住んでいたし全く稼げない時期も割と長年経験していた。

だからこそめちゃくちゃ努力してここまで上がってきた方なので、こちらの一切の言い訳が通用しない訳で。

話をしていてすぐにわかったのは、Sさんは誰よりも学んでいた。もう他の追随を許さないくらいにレベルが出来上がっていた。

それを目の前で見せつけられた。

うわーーー。自分全然学んでないじゃん。
まだまだ知らないことばっかだしやらなきゃいけないことばっかじゃん。
なんで自分止まってたんだろ。

とめちゃくちゃ反省させられた。

 

なんだか一緒にいるのが恥ずかしくなったというか、今すぐ帰って勉強したいという欲求にめちゃくちゃ駆られた。

 

月収100〜300万までいった人でなんだか満足してしまっている人は、圧倒的な格上に触れ続けることをおすすめしたい。それが難しかったら1回でいいのでなんとかして会いに行ってみてほしい。

一旦打ちのめされると、隠しステージが出てくる。

もうゴールしたと思って万歳していたら、一気に目の前の壁が崩れて長い長い道が現れるような感覚に陥る瞬間がある。

そしてその瞬間めちゃくちゃ楽しくなる。

 

わたしは満足してしまっているときはちょっとだけうつっぽくなってた。これ以上稼いで何になるんだろう、とか一丁前に考えて、パソコンを全く開かなくても銀行にお金は振り込まれるから働く気力が失せてしまった。

家族にカニを奢ったり両親の携帯代を払うようになったり、おばあちゃんに家具をプレゼントしたりして、自分の目標だった家族に恩返しをしたい、好きな人たちのそばにいたい、という夢が若干叶っていた。

そういう意味では、ゴールしてしまったのだ。

 

そして、次の目標もなく飽きてしまったので横展開をしようか迷っていたところ、Sさんにキッパリと「学ぶのが先じゃないかな」というのを言われた訳で。

その瞬間に、一気に隠しステージが現れたような気持ちになった。

まだ自分にはやるべきことがあったんだ、という感覚を思い出した。やっぱり人はやるべきことを与えられたり見つけるとワクワクする生き物なんだなということを身をもって学んだ瞬間だった。

 

勉強量が圧倒的に足りてないし作業量も圧倒的に足りていないということに気がつき、まだまだ自分は大したことない。自分の仕組みはまだまだ作り込めてない。不完全な状態だ。

東京に来て何がよかったって周りのレベルがめちゃくちゃ高かったこと。同じ20代でも同じ女性でも、圧倒的な格上がゴロゴロいた。

この格上っていうのは稼いでるうんぬんじゃなくて、知識量の話で。

もちろん稼いだ額っていうのは価値提供の大きさでもあるからそういう意味でも自分はまだまだなんだけど、知識量がまず圧倒的に自分がザコかった。

 

埼玉にいるときは関わるとしても自分と同レベル、もしくは自分よりも知識がない人を相手にすることが多かった。だからこそ、自分はデキると勘違いをしていたのだ。

自分ってもしかして結構ビジネスに詳しいステージにいるのかな?と心のどこかで思っていたのだと思う。

でも東京に来て良い意味で打ちのめされた。今すごく毎日が悔しくて、楽しい。

上を知らないことは怖いなと思った。気がつかないうちにお山の大将になってしまう。そうしていつの間にか何を目的で生きているのかまで見失ってしまう。

 

お金あるならもう十分じゃん。と思う人もいると思うんだけど、人はお金があっても時間があっても、頑張りたいことがなかったら幸福度は一気に下がるので、

その面では目標を更新し続けるというのは人生において大事なことだとわたしは思う。

もしこのブログを読んでいる人で、ちょっと息詰まってしまったり、自分の行きたい方向がわからなくて苦しくなってしまっている人がいたら少しでもヒントになれば嬉しいです。

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。