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有料と無料の線引きってどうしてますか?

有料と無料の線引きってどうしてますか?という質問をかなりの確率でいただくのでここで回答しておきます。

 

前提として正解、不正解はありません。

その人それぞれのさじ加減によりますし、金額にしても言い値です。自分で「この商品はこのくらいの価値だな」と決めるしかないです。

 

ただ、あえて回答を出すならば「これはしっかり使ってくれたら人生良くなるよ」っていうものを優先的に有料にするようにしてます。

「真剣に届けたい」「ちゃんと使ってほしい」「ちゃんと吸収してほしい」というものを有料にする、ということです。

 

人はお金を払うことで「お金払ったから元を取らなきゃ」と考えて割と真剣に学ぶようになります。

無料でもらったものよりも有料で買ったものの方が大事にするんですよね。もったいないから。お金出した分、取り返したい欲がわきあがります。

 

これすなわち「モチベをお金で買った」という状態にもなります。

モチベーションって物体は売られてないけど、ある程度ならお金で買うことができます。これよくよく考えたら凄いことです。

自分が行動しないと人生は変わらないので、人生を変えるには行動を駆り立てるモチベが必要。そしてそのモチベはお金で買える。

 

有料で商品を販売するというのは、お客様のためでもあるということです。お客様が行動するモチベを売っているということです。本気にしてあげる、ということなので、こっちも本気になってくれたらまじで人生良くなるよ、というものを提供する、ということです。

 

全部無料であげるのが親切という訳ではない、ということを覚えておけるといいんじゃないかなと思います。

お金を取らなかったがゆえに、お客様がいつまで経っても成長できずに、人生がよくならないままズルズル行ってしまうことだってあります。

無料だから後ででいいや、と、本当に届けたかったものが届かない可能性があります。

いつでも手に入るものの価値って低いんですよね。

 

最初のうちは有料とか無料とかごちゃごちゃ考えなくてもいいと思いますよ。何なら全部無料で出しちゃっていいです。あとで消せばいいので。

わたしもはじめのうちは空っぽになるまで全部出しちゃってました。そして、空っぽになっちゃったから「やべやべ」って言いながらまた学んでました。

それを繰り返してたらめちゃくちゃ知識がつきました。空っぽにすることによる副産物は勉強意欲です。出せるものがあるうちは、いれなくなるので、全部出しちゃって不安になった方がいいです。特に最初のうちは。

 

「この人が無料でくれるものがすごく良いものが多いから、有料のもの買っても安心」と思ってもらわないことには、商品は売れることはないので、まずはお金を稼ぐよりも信頼を稼ぐべきです。

 

人は情報の内容自体はそんなに覚えていないことが多くて(わたしのメルマガ読んでる人とかは5通目の内容とか覚えてますか?多分忘れてるはず)

それよりも感情が残るんですよね。

「おもしろい」「ためになった」「つまらん」

だからその感情をより良いものにするっていう意味でも、最初のうちは信頼獲得のために良質な情報をバンバン出してあげるのが良いかなと。

 

沢山情報を出していくうちにお客さんはどれが大事なのかわからなくなったり、消費しきれなくなるので、そうしたらこっちでパッケージ化してまとめてあげてそれを売る、とかでも全然価値提供になります。

無料の情報を、消費しやすい形にまとめてあげる、ということですね。

 

まあでも基本的に、ファンがいない状態(長文の感想が送られてきていない状態)で有料と無料の線引きどうしようとかは考えなくて良いです。

ファンが作れていないならもっと学んで良い情報を無料で提供すべし。

ファンが作れているなら、これは真剣に聞いてほしいし、真剣に聞いてくれたら人生良くなるんだよな、というものを有料で提供すべし。

 

と、わたし個人の意見としては思います。

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。