六本木ホテル物語

5つ星ホテル暮らしから、月5万のカプセルホテル暮らしへ。かほに何が起こった?

こんにちは、かほです!

4月から今までずっと
ホテル暮らしをしてるんですけど

最近は月5万の格安カプセルホテルで
日々を過ごしてます。

 

…はて?

なぜこんなことになったのか?

 

今日はそこに至るまでのストーリーを
お話していこうと思います。

 

そして最後には
ホテル暮らしから学んだ
とても大事な考え方をシェアします。

わたしの失敗談とともにどうぞ…。笑

 

あまりこういう暮らし方を
している人はいないから
おもしろいんじゃないかな^^

ぜひ楽しんで読んでいってください。

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かほのホテル暮らし物語

① はじめてのホテル暮らし!ワクワク!

はじめてのホテル暮らしです。
ドキドキのワクワク。

これが4月。

「毎日が旅行みたい!」と
旅行好きなわたしは
はしゃぎまくってました。

 


とりあえず六本木の
その時々の最安ホテルに
泊まりまくってみよう!

ということで、
こんなホテルに泊まってみました。

 

だいたい1つのホテルにつき
1週間ずつくらいかな。

 

六本木

・アクトホテル六本木
・カンデオホテルズ東京六本木
・相鉄フレッサイン東京六本木
・アパホテル六本木駅前
・the wardrobe hostel 六本木
・コンフォートイン東京六本木

赤坂

・ホテルリブマックス赤坂
・ホテルリブマックス赤坂grande

神保町

・相鉄フレッサイン御茶ノ水神保町
(↑食品衛生責任者養成講習会の関係で)

 

こんな感じ。

 

各ホテルのレビューは
こちらの記事から読めます↓
六本木付近のおすすめホテルまとめ

 

コンフォートイン東京六本木が
安くてサービスも良いので
わたし的に1番おすすめ。

コワーキングスペースや
ウェルカムドリンクもついてて
朝食も無料でついてきます。

部屋空いてたから同じ値段で
ツインルームにグレードアップ
してもらえました!ありがたい。

 

そんな感じでホテル暮らしを
満喫していたわたしですが…

② ビジネスホテルに永住はきつい。

4月はウキウキでホテル暮らしを
はじめたはいいものの

5月になるにつれ
徐々に体に異変が現れます。

 

う〜ん…なんか狭いし暗い。

安いホテルはやはり
とても息苦しい。

窓も小さいし、なんだか
閉じ込められてるみたい。

 

気分が鬱々としてきて
やる気が出ない。

まるで正気を吸い取られているようだ…

 

カホハ メノマエガ マックラニナッタ…

③ それならば生産性を重視しよう

このままではいかんと思い
路線を変更することにしました。

 

「狭くて暗いのが
気分を鬱々とさせるなら

ちょっと高くても
広くて綺麗なホテルに
泊まってみよう。」

 

というわけで
5月下旬から6月上旬にかけて

今までの
1泊3000〜5000円から
1泊1万円にグレードアップ。

 

六本木
・三井ガーデンホテル六本木プレミア

みなとみらい
・横浜ロイヤルパークホテル

 

ここで半月くらい過ごします。

広くて綺麗なお部屋。
見晴らしも最高。

夕方から夜にかけて
ガラリと衣装を変える街並。

言葉にできないくらい綺麗で
ずっと見ていても飽きませんでした。

 

夜景大好きなわたしは
泣きそうなくらい感動して

キラキラ輝く夜景を眺めて
夜を過ごしていた…のですが

 

徐々に

「家族とか好きな人と一緒だったら
もっとこの喜びとか幸せを
わかちあえたのに…」

という気持ちでいっぱいになります。

 

息苦しさはなくなったものの
今度は虚しさが現れちゃいました。

部屋ががらんと広くて
1人ぼっち感がすごくて。

1人のさびしさに耐えられず
よく夜中にホテルを抜け出して
うろうろ散歩したりしてました。笑

(我ながらさびしいやつすぎる。笑)

④ 尊敬する先輩方と静岡にいく

そんな中、

「かほ!作業合宿行こうぜ!」

ということで1週間ほど
伊豆や熱海に行ってきました。

物販やプログラミングスクール運営
企業コンサルタントなどなど

幅広い分野の社長の集まりなので
異業種交流会みたいで
めちゃくちゃ楽しかったです。

 

昼は作業に集中して
海は夜景を見ながら
BBQをしたり温泉に入ったり
朝8時まで語り合ったり。

「あーー幸せ!仕事頑張ろ!」
と超やる気がチャージされました。

 

結果、合宿期間中に
100万以上の売上が出ました。

 

この合宿を経て
色々考えてたことがあって。

ここで全部話すと長くなるから
それはまた今度にするんだけど、

 

一部話すと、例えば、

ツライけど寂しくない。
ツラくないけど寂しい。

大忙し10人家族の母親。
1人ぼっちの大富豪。

 

どっちが幸福度高いんだろうな
とかね、

そんな感じで
自分の経験とも重ね合わせて
色々考えるきっかけになりました。

⑤ 静岡からただいま。そして現在。

そして、いま現在はというと

最初にちょこっと言ったように
月5万もかからない
カプセルホテルにおります。

 

カプセルホテル!?って
思うかもしれないけど、

今住んでるところが
実は、物凄く自分に合ってて。
イメージと全然違かった。

 

男女共用のドミトリーとかも
泊まってたことあるから

それと比較して
感動しちゃったポイントがあって

・水まわりがめちゃくちゃキレイ!
・施設がめちゃくちゃキレイ!
・カプセル内めちゃくちゃキレイ!
・静か!
・女性専用!
・キレイ!!
・キレイ!!!
・キレイ〜〜〜!!!!

 

そう。とにかくキレイで
施設内が明るかった。

 

毎日清掃が入る関係で、
朝10時には放送が流れて
叩き起こされるんですけど

・ダラダラ昼過ぎまで寝て過ごす
ということがない

・「おはようございます」と
フロントの人との会話で1日がはじまる

ことが逆に凄く良くて。

 

追い出された後は、
最上階に広々とした明るい
コワーキングスペースがあるので

そこで作業をしています。

毎日ほぼ貸し切り状態。

東京タワーもつまめちゃう。

 

共同生活ですし、
向いてる人、向いてない人は
もちろんいるから

絶対におすすめ!
というわけではないんだけど

ホテル暮らしの半額以下で
この快適さなので
わたしは超気に入ってます。

 

・施設が明るくて広い
・さびしさを感じない
・作業が強制的にはかどる
・安い

という今までの悩みが
ごっそり解決されてるんだよね。

 

詳しい話聞きたい人は
会ったときにでも話しますね^^

 

「えろうなったなあ」

ホテル暮らしで色々と
「自分にとって何が大事なのか?」
模索することができて

かなり勉強になったし
自分自身とても成長しました。

 

それに加えて、
凄く大切な学びになった
エピソードがあるので

最後にそれをお話しますね。

 

今現在、わたしが
ビジネスを教わっているAさん
(↑ベテランの資産家さん)

という方がいるんですけど

先月くらいに
「今日はどこにいるの?」
って聞かれた時がありました。

 

そのときはみなとみらいにいて、

「横浜のホテルにいます!」
「へえ、1泊どのくらいなの?」
「1万円くらいです」
「そうかあ、なるほどねえ」

みたいな会話をしていたんですね。

 

そして先日、

「今はどこに住んでるの?」
とまた聞かれたときに

「今はカプセルホテルに住んでます。
月5万だけど綺麗なところです。
仕事か寝るかって感じの場所です。笑」
と答えたら、

 

Aさんは
「うんうん、いいと思うよ」
そうニコニコ笑い、

 

「もし、今もかほちゃんが
1泊1万のホテルに泊まってたら

『なにが得られてる?』って
聞こうと思ってたんだよ」

とおっしゃったんです。

 

「えっと…
経験としてはよかったんですけど
正直あまり生産性はなかったです…」

しおしおと答えるわたし。

「快適だったあまり
のんびりしちゃったというか…」

 

のんびりしちゃうので結局
わざわざスタバにいって
作業してたくらいでした。

そうしたらAさんはゆっくりと
こんな話をしてくれました。

 

「そうだねえ。

…実は僕の生徒さんにもね
おんなじような子がいたの。

いつも通り
『今日はなにで来たの?』
って聞いたら

『タクシーで来ました』
ってその子は言うんだよ。

 

でもその子は今までは
自転車とか、歩きで
僕のとこまで来てた子だったから

『ああ、今日は急いでたの?』
って聞いたら

『いや、違います…』
って答えるんだよね。

『歩いてる時間がもったいないので
タクシーで来ました』って。

 

『じゃあその空いた時間で
何か生産できた?』
って聞いたら、

その子は黙っちゃったんだよね。

 

…だから僕はその子に
『えろうなったねえ』(偉くなったね)
って言ったわけ。」

 

「ね。」と
ニッコリ笑ったAさん。

わたしは思わず
震えてしまいました。

 

わざわざ月30万も
家賃にお金を使っていたわたし。

結果として生産性が爆上がりしたか?
というとそうでもなかった。

 

21歳にしては
貴重な経験ができたし、
話せるネタも増えた。

将来は高層マンションには住みたくない
(エレベーター移動がとにかくめんどい)

ということも自分の中で
学ぶことはできたけど

 

身の丈に合っていたか?幸せだったか?
といわれると微妙だった。

その事実を見透かされていたような
そんな気がしてなりませんでした。

 

そして、そのあともAさんは
凄く大事な話をしてくれました。

 

「急に稼げるようになった人って
宝くじに当たったようなものだから
お金の使い方がよく分かってないの。

 

お金を使うときは
『これにお金を使ったら何が得られるか?』

ちゃんと考えて使わないと
ただお金が出ていってしまうことになるよ。

 

せっかく収入が増えても
無駄な消費も一緒に増えちゃうの。
これあるあるだよね。

 

稼げるようになった途端に
今まで自転車でいってた距離を
タクシーで移動するようになったとして

その空いた時間になにをすると思う?

ほとんどの人は
寝たり遊んだりするんだよね。

無駄な時間を減らすために
お金を使ったはずなのに、

それって本末転倒じゃない?」

 

おっしゃる通りです…。

 

わたしは心当たりがありすぎて
ひやっとしまくりでした。

 

年収2000万を
1年経たずに超えたという
わたしのビジネスのスピード感は
良くも悪くも自分を変えていました。

 

そしてAさんは続けます。

 

「僕もね、若い頃は
周りから凄いって言われたくて

3000万かけて
すごく綺麗なお店を
オープンしたんだよね。

 

『どうですか?立派なお店でしょう』
って、お得意さんに聞いたとき

てっきり『そうですね』って
返ってくるかと思ったら

『これはお前が気持ち良いだけだよね』
って言われちゃったの。

 

『お客さんの立場からしたら
3000万もかけるよりも
少しでも商品を安くしてほしい』って。

そこで
「あ〜…やってしまった…」と、ね。」

 

わたしはそれを聞いてハッとして
Aさんは困ったように笑いました。

 

「お金を稼ぎ出した人はだいたい
みーんな自分が凄いと勘違いして

『お客さんのおかげで』とか
『〇〇さんのおかげで』とか
忘れていっちゃうから。

そういう人をたっくさん見てきたし
そういう謙虚さをなくした人たちは
数年したら消えていってしまったよ。

かほちゃんは気をつけてね。」

 

もうわたしは首が取れるくらい
ぶんぶん縦に振って

「気をつけます…!」と誓いました。

 

ちょっと稼げるようになってくると
「それ本当に必要?」みたいな
ところまでお金を出すようになって

「えろうなったね」って
言われてしまうような

お金の使い方をしてしまう。

 

でも、お金を使うときは

「これを買うことで、
何がもたらされるのか?」

しっかり考えて
むやみやたらに消費しないことが
めちゃくちゃ大切です。

(ユダヤの人とかもその考え。
ユダヤの大富豪は超ケチです。笑
使うところにはしっかり使うけど。)

 

Aさんの話を聞いて、
早めに気がつけてよかった、と
そう思えた出来事でした。

 

そんなこんなでかほの
ホテル暮らし生活は
まだ続いていくのでした^^

 

また変化や学びがあったら
報告しますね!

 

かわいいマンガができました!

↑これも読んでみてね^^

 

かほ

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。