かほの日常

月100万達成するまでの夜のルーティーン

こんにちは、かほです^^

今日は、

わたしがビジネスをはじめて
2ヶ月目くらいのリアルな日常を
お届けしようと思います。

 

普通の女子大生がはじめて
月収100万を達成するまで

どんな感じで毎日を過ごしていたのか?

リアルに描いてみました。

 

初期の頃のわたしを
知っている人は少ないですし

今までなかなかこういう話は
できていなかったので
今回出そうと思いました。

 

楽しく読めるように
物語風でお届けしていきますね^^

 

↓5分くらいで読めます

〜〜〜〜〜

 

2020年 冬の日。

大学3年生の21歳。

 

当時のわたしはビジネスをやりながら
地元のお寿司屋さんでもバイトをしていた。

 

23:00。

 

片付けを終え、
一目散に更衣室に飛び込み

一瞬で着替えて更衣室を飛び出す。

自分は忍者なんじゃないか
と勘違いしてしまいそうで
当時は危なかった。

 

「おつかれ!先帰るねー!」

「はや!笑」

「なにか食ってくー?」

 

「ごめん、今日はいいやあ!」

更衣室の外でまかないを食べる
みんなの横を走り抜ける。


(↑実際のまかない)

 

うう、ほんとは食べたい。

よだれで顔がべチャべチャになりながら
食べたい気持ちをグッと堪え

靴を履き変え外に出た。

 

23:02。

駐車場に置いてあった自分の車に乗り込む。

「急げ急げ〜」

慌ただしくシートベルトをガチャガチャと閉める。

 

あと1時間。

タイムリミットが迫ってる。

 

今まではバイト終わりには
お気に入りの音楽を流しながら帰っていた。

でもビジネスを始めてからは
音声教材を2倍速で聞く生活になっていた。

 

音楽を聴けば、

その音楽にハマっていた時期の思い出が
昨日のことのように蘇るくらいには

好きな曲は永遠リピートする音楽好き
だったんだけどなあ。

すっかり生活習慣が変わってしまった。

 

「今日はこれにしよう」

ぽち。

 

iPhoneを操作し教材の再生ボタンを押す。

そして流れ始める教材音声に包まれながら
車を発進させた。

 

「さっむ〜〜…」

まだ温まらない車内で白い息を吐きながら
真っ暗な冬の空のもと車を走らせた。

 

23:20

家に到着。

 

車を止めた瞬間、
暗い車の中でバッとパソコンを開く。

忘れないうちに。
忘れないうちに。

…さっきなんて言ってたっけ。

 

帰り道に聴いていた動画の内容を
バーーーっと書き出す。

記憶のカケラが
手からこぼれ落ちてしまう前に。

このときばかりは世界から
音も匂いも温度も消えて

ただ一心不乱に目の前のことだけに集中して
頭の中をパソコンに移していく。

 

こうして毎日3000字。

わたしは、
これを2ヶ月間。

続けている。

 

 

23:59。

感想まで書き上げ、

「送信〜〜〜!!!!」

バコバコバコバコ!!!!!

 

パソコンが壊れそうな勢いで
エンターキーをぶっ叩く。

(まじで落ち着け。笑)

なんでこんなに時間に
こだわっているかというと

「日付が変わる前に動画のメモと感想を送る」

そう、とある経営者と約束しているのだ。

 

「送信完了」の文字を見届け
パソコンをパタン、と閉じる。

「ま、間に合ったあああ!」

 

車の中を満たしていた青白い光が
すう…っとパソコンに吸い込まれた。

「はぁぁぁぁ…」

全身から力が抜ける。

 

この時間はいつも息をするのを忘れてしまう。
やっと深く息が吸えたような気がする。

 

ああ、よかった。今日も間に合った。

ずっと立ち仕事のバイトの疲れが
どっと押し寄せてくる。

 

げそ、という顔をしながら
送信したメモと感想を見つめて考える。

(まだまだ知らないこと多いなあ)
(学んでも学んでも知らないことが出てくるや…)

ただこうして会わなくても
教材で学べるのはとてもありがたい。

動画の再生画面を見つめる。
自分もこんな風に話せるようになれるかな。

なりたいな。

 

パソコンをドサンとバックに押し込み
車の外に出る。

深夜0時のオリオン座。

すっかり冬の空だ。

 

ビジネスを始めた頃は
まだ温かい秋の日だったのに。

あっという間に月日は流れていってしまった。

冬の透き通った空を見上げて
未来への期待と不安と…
色々な感情を空に吸い込んでもらった。

 

目を閉じて大きく深呼吸。
全身に冬の涼しさを巡らせた。

夜はこれから。
未来のためにがんばろう。

 

〜〜〜〜

 

はい。いかがでしたでしょうか。

こんな日もあったなあ、と微笑みながら

わたしはこの文章を
お気に入りのカフェで書かせてもらってます。

 

こんなこと書かれるなんて
当時の自分は想像もつかないだろうな。

あまりに必死すぎて。笑

 

ちなみに、
このあと家に帰ってからはお風呂に入って
深夜までブログを書いています。

毎日3000字のアウトプットに加え
ブログを1本、メルマガを1本。
書き上げる生活でした。(過酷〜)

 

メモだけじゃなくて感想まで書いていたのは
自分の思考を通すことで新しい発見があるからです。

必ず感想までセットで書くようにしていました。

ただこの頑張りが認められて
わたしは憧れていた経営者の元で

ビジネスを学ぶことができ
世界が変わっていきます。

 

この頃は必死でしたね。
誠意をみせるために。

 

「たった数ヶ月頑張れないやつが
この先の人生頑張れると思えない」

やる気があるなら言葉じゃなくて
行動で示して。

 

当時言われたこの厳しい言葉の裏には
応援や期待も少なからず含まれていたのだと思う。

 

大学生からパソコンに触れた私。

根っからのスマホっ子だったので
タイピングなんて出来なかった。

 

はじめのうちは人差し指で

ぽち…ぽち…と

お前ふざけとんのかというくらい
恐ろしく遅いタイピングをかましていました。

 

それでも2ヶ月で
ブラインドタッチができるまでになって
打つのがめちゃくちゃ早くなりました。

とんでもない変化です。

そこでさらに自分を追い込むために

こうしてギリギリの時間帯に感想を書く
という生活を送っていました。(ドM)

 

感想を書き溜めておくこともできたんだけど、
だらだらやってもしょうがないし

圧倒的なスピード感を手に入れられたので
とてもよかった。

毎日ヒヤヒヤだったけど。

 

「頑張ります!」「本気です!」
って口でいうのはカンタンだけど
行動で示せる人がどれだけいるだろうか。

そこが、成功への分かれ道だと思います。

わたしもこれからもそこは忘れずにありたい。

 

当時は就職が迫っていたのもあったし
自分の病気や家族のこともあって

「やるしかねええええ!」
「今が人生の分岐点だあああ!」

と必死でした。

 

そのおかげで今では
24時間自分の好きなことができる
生活になったので

頑張って資産作ってきて本当によかったなあ
と思っています。

 

今日はこの後は
本でも読みながらのんびり過ごして

夜は大好きな女性起業家さんと
夜ご飯にいく予定です。

 

こうして常にワクワクする情報に
触れていられるのはとても幸せです。

当時みたいな必死感はないんだけど、笑

自分の知らない世界をのぞきにいけるのは
やっぱり面白い。

 

そして、そこで学んだことが
そのまま仕事に反映されていくので

非常に良いスパイラルにハマったな
と思っています。

わたしは今の仕事が大好きです。

 



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