ビジネスを学ぶ!

【鬼滅の刃】他人と自分を比較してしんどくなってる人へ

こんにちは、かほです。

先日、鬼滅の刃の映画を観てきまして、
めちゃくちゃ感動して大号泣してたんですけど

結構自分やビジネスに通ずる部分も多く
色々考えさせられたので
それをバーーッと書きます。

 

ネットビジネスをやっていると
様々な壁にぶつかると思います。

そんな時に、頭の片隅においておけると

一皮も二皮も剥ける思考の枠組みがあるので
今回はそれをお話していきますね。

 

悔しいなあ。何か一つできるようになってもまたすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに俺はまだそこに行けない。

 

鬼滅の刃の主人公である炭治郎が
絶望のふちで放ったこのセリフ。

 

このセリフから、あなたは
何を考えますか…?

 

私はこのセリフの前半部分に
めちゃくちゃ共感するとともに

後半部分についても
かなり感じる部分がありました。

 

・人と比べてしんどくなってしまう。
・できないことが多すぎて自己嫌悪。
・本当に自分にできるのか常に不安。

・やっとのことで1つ乗り越えた。
・なのに、まだまだゴールは程遠い。

・終わりのないマラソンをしているようだ。

・いつになったら自分は解放されるんだろう。

・いつになったら自分は
あの人みたいになれるんだろう。

 

そんな思いを抱えている人たちに
届いたらいいなと思いながら
今回は書いていきます。

 

すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに俺はまだそこに行けない。

 

少し上達したかもしれないと思うと
自分よりもめちゃくちゃ基準値高い人がいる。

自分の理想像と現在の自分
尊敬する人と現在の自分

ここのギャップを感じて
めちゃくちゃ心臓が重くなる時があります。

 

重たいんですよ。本当に。笑
信じられないくらいに
心臓が重たくなる時がある。

 

ただ、この
「ずっと先のところで戦っている
すごい人の元に行かなきゃ行けない」
という感覚。

 

炭治郎の場合は良いんですけど、
これを自分に落とし込むとなると
私はここに少し違和感を覚えました。

 

というのは

自分を駆り立てる「軸」が
どこにあるのか?という話に
なってくるからです。

 

 

あなたの軸は今、
どこにありますか…?

 

 

自分がなんのためにネットビジネスを
やっているのかって考えてみてください。

 

私の場合はですね。

〇〇さんになりたい!とか
〇〇さんに近づきたい!とか

そこに軸があるわけではなくて…

 

わたしの軸は

「お金・時間がないから」という理由で
人生の選択肢を狭めたくない。

というところにあります。

 

そこから派生して、

自分の大切な人と少しでも長く一緒にいたい。
尊敬している人に会いにいきたい。
日本全国の温泉を巡りたい。
〇〇さんみたいに色々な経験をしたい!

とかまあ、色々出てくるわけです。

 

でこれを叶えるための手段の1つとして
ネット起業をしています。

 

だから別にこれが叶うなら
ネット起業じゃなくてもいいです。

 

この軸の違い。

これってすごく大きな違いを
生み出します。

 

色々派生はするけど
結局自分の軸がどこにあるのかって
やっぱりすごく大事なんですよね。

 

 

「誰か」を基準にしてしまうと
そりゃあ苦しくなります。

「誰か」を軸にしてしまうと
視界がどんどん狭くなっていきます。

 

 

競争心とでもいうのでしょうか。
負けたくない。みたいな。

もちろん
そこが楽しい!という人もいますし
別にそれがダメっていう訳でもないです。

 

ただ私は、競争好きじゃないので
競争するのは正直しんどいです。

別に偉くなりたいわけじゃないし
誰かをギャフンを言わせたいわけでもない。

 

自分の大切な人たちを幸せにできれば
それが何よりも幸せなので、
もうそれで十分です。

 

「誰か」と自分を常に比較するから
その人と自分とのギャップを感じて
「ああ、自分はダメだ…」ってなります。

 

自分自身が守りたいもの」に
軸がないとブレるんですよね。

 

折れる時が来る。
なんのために頑張っているのか
わからなくなっちゃう。

自分が何をしたかったのか
わからなくなっちゃう。

 

気がついたら空っぽになって
満たされないまま走り続けている。
みたいな状況になってしまう。

 

私は少しだけこの状況に
なりかけていた時期があります。

自分を見失っていました。
すごくすごく胸が痛かった。
苦しかった。

 

でも色々な人に会ったり、
自分自身で発信を重ねていったりして、

思考を練り上げていったときに
今回お話しているこの考えに行き着きました。

 

「自分の軸はどこにあるのか?」

 

難しい部分ではあります。
きっと「う〜ん」って考えたところで
パッと答えが出るものでもないです。

 

私が尊敬する起業家さんも

「20代前半で自分の人生の軸に
気がつくことができたらかなり強い。
ただ、ほとんどの人はできない。」

「歳をとって手がしわくちゃになってから
自分の軸に気がついたりするんだよ。」

なんていうお話をしてくれました。

いや、深い…。

めちゃくちゃ深い…。

 

自分の軸っていうのは
変わることもあると思います。

そして変わってもいいと思っています。
正解なんてものもないです。
人に押し付けてもいいものでもない。

 

だた、現時点の自分と対話して
自分の軸はどこにあるんだろう。
自分はなんのために今頑張っているんだろう。

 

ここを考えられると
生き方や考え方、他人との接し方が
かなり変わります。

 

〜〜

 

ちょっと難しかったかもしれないけど
要は、

 

「凄い人」の元に
無理して行こうとしなくていいし

「誰か」を基準にして活動している限り
本当に意味で満たされることはないよ

っていうことが言いたかった。

 

誰かを尊敬して、憧れて
「自分もこうなりたい!」って頑張るのは
めちゃくちゃいいことだけど、

そこを軸にしてしまうと
絶対に現実とのギャップにしんどくなって
折れてしまう瞬間が来る。

 

だから、他人に影響されない
自分の目的、目標、
人生観、幸福観っていうのを
しっかり考えた上で生きるのが

まず大事なことだなと思うんです。

 

他の人と自分を比べすぎて
しんどくなっている人が
本当に多いから。

 

そのせいで今頑張ってることを
嫌いになってしまったり
諦めてしまったりするのは
本当に悲しいことだから。

 

そういう人たちに
何か響くものがあればいいなと思って
少し真面目な話をしてみました。

ABOUT ME
かほ
21歳のときにネット起業する。 5ヶ月で利益1000万を超え 現在は寝ていても月に100万は 入ってくる自動収益システムを ネット上に構築している。 もともとは 埼玉のど田舎で育てられた おばあちゃんっこ。 20歳のときに おばあちゃんが亡くなり 自分自身も脳の指定難病にかかる。 その際、 「自分がどう生きたいのか?」 を突き詰めた結果 好きなときに 好きな場所で 好きな仕事をしながら 好きな人のために 自分の人生の時間を使う という生活を送りたいと気がつく。 その夢をつむぐべく 年収3億の起業家に弟子入りし ネット起業する。 活動の理念は 自分と自分に関わった人が お金と時間、そして 心も満たされた人生になるような 発信をしていくこと。